So-net無料ブログ作成

証人として被害者2人出廷へ 秋葉原無差別殺傷 第4回公判(産経新聞)

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大被告(27)の第4回公判が9日午後1時半から、東京地裁(村山浩昭裁判長)で開かれる。今回は、事件でケガを負った被害者2人の証人尋問を予定。うち1人は車いすで出廷する。被害者の証人尋問は初めてで、事件当日に加えて、加藤被告への思いや、事件後も続く身体的・精神的“後遺症”についても触れられる見込み。

 公判では、目撃者や被害者、遺族、鑑定医など計42人の証人尋問が予定されている。これまで2人の目撃者が出廷しており、「戦場のようだった」「いまだに不安に思うことがある」などと語っている。

 加藤被告は初公判で事件の事実関係を認めたが、弁護側は責任能力を争う姿勢を示した。しかし、冒頭陳述では、どのような手法で責任能力を争うかについては明らかにしなかった。

 起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、東京・秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか10人にけがを負わせた、などとしている。

 加藤被告は裁判員裁判施行前の起訴のため、裁判員裁判の対象ではない。

【関連記事】
証拠不同意 弁護側の姿勢に疑問の声 秋葉原無差別殺傷
「みんな死ねば」加藤被告の悔恨 秋葉原17人殺傷
第3回公判ライブ(1)「見えてはいけない映像」傍聴席に丸見え? 急にモニターずらす弁護人
第2回公判ライブ(1)再現される事件当時の進行経路… モニター見つめる加藤被告 秋葉原殺傷
【News解説】職場不満?孤立感?…動機どう説明
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

東大合格者に異変 都立日比谷が倍増(J-CASTニュース)
国立劇場のスルガザクラ 2代目のツボミふくらむ春(産経新聞)
自民・伊吹氏、「谷垣降ろし」発言に自制求める(産経新聞)
ベール脱いだ特別高度工作車 消防ファン必見!水圧で鉄扉切断だぁ(産経新聞)
「ヨガ教師受け入れて」 日印EPA交渉(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。