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北辰不動産、オフィス・貸事務所のポータルサイト「AZplus office (アズプラスオフィス)」をオープン!

店舗物件のポータルサイト「AZplus (アズプラス) http://azplus.jp/ 」を運営し、商業地区でのテナントビルを中心に不動産業を展開している北辰不動産株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:富田 正樹、以下:北辰不動産)は、「AZplus」の新しいサービスとして、“毎日働く場所だからこそ、こだわったオフィスを!”をコンセプトに、城南エリア(※)でのデザイナーズオフィスに特化したオフィス物件、貸事務所のポータルサイト「AZplus office (アズプラスオフィス) http://azplusoffice.jp/ 」をオープン致しました。(※)城南エリア:東京都南部(大田区・品川区・渋谷区・世田谷区・目黒区・港区)の通称。「AZplus office」では、港区、渋谷区、目黒区に限定して展開する予定。■「AZplus office」とは〜こだわりのオフィス物件・貸事務所探しなら「AZplus office」〜「AZplus office( http://azplusoffice.jp/ )」は、こだわりのオフィス物件・貸事務所をお探しのお客様に「AZplus office」独自の視点でセレクトした“オフィス物件”情報を提供する不動産サイトです。“毎日働く場所だからこそ、こだわったオフィスを!”というお客様に、立地、面積、賃料のみならず、「天井の高い明るくて気持ちの良いオフィス」や「景色を楽しめる眺望抜群のオフィス」等、不動産の新しい価値を皆様にご提案できるよう、そんなサービスを目指しております。■「AZplus office」特徴「AZplus office」では、面積、賃料、駅からの距離といった実用的な検索項目に加え、◎一棟貨し◎ワンフロア◎天井が高い◎オシャレなビル◎眺望Good等、「AZplus office」独自の視点での検索項目で物件を探すことが可能です。「天井が高くてモチベーションが上がるオフィス」「眺望抜群のオフィス」「ワンフロアで全体を見渡せるオフィス」等、数字だけでは表せない不動産の付加価値をご提案して参ります。■「AZplus office」URL: http://azplusoffice.jp/【今後の展望】北辰不動産は、本年で47年目を迎える不動産業者です。これまでの実績を生かしながら、不動産に対する新しい時代のニーズに応えるべく、城南地区を中心に個人事業主様を主なターゲットとして、店舗物件に特化したポータルサイト「AZplus( http://azplus.jp/ )」を2009年の4月に立上げました。今後は、オフィスや貸事務所情報を充実させ、オフィス物件のポータルサイト「AZplus office( http://azplusoffice.jp/ )」のサービス向上を図ると共に、「AZplus」においても、お客様に満足していただけるよう努めてまいります。【会社概要】商号    : 北辰不動産株式会社代表者   : 代表取締役 富田 正樹本社所在地 : 東京都港区西麻布3丁目2番1号設立年月日 : 昭和39年9月22日主な事業内容: アセットマネジメント事業、バリューアップ事業、法人仲介事業等資本金   : 220,000,000円AZplus office URL: http://azplusoffice.jp/AZplus URL    : http://azplus.jp/北辰不動産URL  : http://hokushinfudosan.co.jp/@Pressリリース詳細ページ

ブラッドサースティー・ブッチャーズ、23年目の最高傑作『NO ALBUM 無題』、その裏側の葛藤とは?

写真拡大 吉村秀樹。ブラッドサースティ・ブッチャーズを率いる頭脳であり、浮かんだりおぼれたりを繰り返しながら、このバンドを23年にわたり運営してきた男である。◆「ocean」PV映像◆メッセージ映像音楽に関しては「感覚派の天才」などと言われることもある。それも一面では事実ではあるが、四半世紀近くにわたり、唯一無二のバンドを牽引してきた努力をまずは称賛したい。維持する努力があったからこそ、今こうして我々はまた新しいアルバムを聴くことができ、新たな感動をブッチャーズから得ることができる。“感覚の人”だけで活動していたなら、とっくの前にこの優れた共同体は空中分解していたはずだ。なぜなら、彼らのバンド人生は荒波の連続だったからだ。メジャー・デビューした1994年からこれまで、所属したレコード会社の数は6つ。ほぼ1枚ないしは2枚で移籍を繰り返し、前作『ギタリストを殺さないで』は自主レーベルからのリリースとなった。しかし、頭抜けた才能はいつの時代も放っておかれることはない。14年ぶりに古巣のキングレコードに復帰し、このたび通算11枚目となる新作を発表した。タイトルは『NO ALBUM 無題』。同時に、以前キングから発表した『kocorono』に「1月」を追加収録した『kocorono 完全盤』もリリースされる。どちらも掛け値なしのマスターピースだ。後者は既に方々で評価が固まっているブッチャーズの金字塔だけに、さしたる説明は不要だろう。一言で言うなら「聴けば分かる」。新作となる前者は、4人になってからの最高傑作に仕上がっている。これほどまでにポップなブッチャーズの歌をこれまでに聴いたことがない。フックの強いメロディの連なりが全10曲。それでいて得意とするギター・ロックの強度は落ちていない。23年目のステップ・アップ。外側からは順調に歩みを重ねているように見えるが、吉村の胸のうちは穏やかではなかった。メンバーを叱咤激励し、フラフラになりながらようやくゴールにたどり着いたという。成熟とは無縁の、そうした蒼さや煩悶がやはりこのバンドには欠かせないのだろう。反面、いつまで経っても不安定だからこそブッチャーズなのだともいえる。大好きな酒をたしなみながら、吉村はとつとつと話し始めた。――『NO ALBUM 無題』、素晴らしいアルバムですね。とくに印象的なのがメロディで、独特なユニゾンというかハーモニーが随所で披露されています。「歌だよね、頑張ったさ(笑)。声は一番多いところで3つ重ねてるんだ。一応ハモリのつもりなんだけど、そのハモリが正しいかどうかは分からない。俺、理論とか大っ嫌いだから。体でやるっていうか、天然でやるっていうか、音階もちょっと昔っぽいしさ。友達が欲しくてやったことなのかな、とか思う……俺の化身が欲しいっていうかさ。そうじゃなきゃやってらんねえって思ったよ。そこに答えがあったんだ。それまですごく悶々としてたわけ。何度めまいが起こったことか。メンバーの良さを引き出したいとか、いろいろと考えたりして。でも全然ほかのメンバーと絡まなくてさ、俺の考えが。曲を作ってる段階から、このまま作り続けてると俺の比重が大きくなり過ぎるってのは分かってたのね。そこには行きたくないと思ってた。もうちょっと4人の個性が違う部分で聞こえるような……ダメな作品でもいいから、不思議な感じのあるアルバムを作りたかったんだよ。それを一生懸命説明してるのに、ブッチャーズって1つのことしかできないんだよな。『もっと、もっと』って言ってたら、今度はメンバーからフレーズも出て来なくなっちゃってさ。それでもところどころ、(田渕)ひさ子とかがフックになってくれたりしたんだよ。彼女も自分でバンド(toddle)を組んでるわけじゃん。だからリーダーとして理解できる部分があったんだろうね(笑)。だけど、どんどんどんどん、追い詰められてくんだよね、俺が。『どうしたらいいんだ、答え出なかったらおしまいだぜ』って」――今まで以上に「バンドとして」の作品を作りたかったということですか。「まあね……ただ、自分の思うところとはみんなが違う方向に進んでたっていうか。それは自分も含めてなんだけど。本当に、今回は怒り過ぎてた(苦笑)。射守矢(雄:ベース)だってかなり責められたから。『ふざけんな』って。長いからこそ言える仲なんだけどさ。まあ、今回のアルバムでは“射守矢色”ってのを出せなかったというのはあると思う。音としてはあるけど、曲としては比重が低くて。今までのアルバムよりは、俺の作った曲の方がかなり多いんだよ。だからある意味、ポップに聞こえるかもしれないよね。結果的にはこうしてキングからリリースされることになったけど、制作自体は既に自分たちでやってたのね。だったら、好きな方向に行きたいなって思ってた。でも自分でも捉えきれなくて、そしたら俺の音がどんどん大きくなってきて。で、追いつめられて『さあ、どう行こう』っていうポイントで、なかなか歌ができなくてさ。しかも頭にはあるのになかなか出てこないわけよ。2回も3回も踏み外して」――メロディは先に作ったんですか。「いや、完全に後乗せ。1、2曲は先に作ったけど。とにかくもう、今回の歌はギターを持たずに、曲も忘れながら作ったからね。そうしないと出てこなかったんだ、ギターを忘れないと。自宅で大声は出せないから、スタジオに個人練習で入って(笑)。ギターも持って行かなかったよ。手をブラブさせて歌ってた(笑)。前からやってた曲、例えば『フランジングサン』とかは一緒に歌もできたけど、あれなんて何年も前から作ってるフレーズだからね。確か『yamane』(2001年)の頃から。だからフレーズはメンバーに何度も聴かせてるわけ。でもいざ作ろうとすると『分からん』って雰囲気があって、それが不満だった。その不満がメンバーには分からないのよ。最後の最後、歌入れする時も『じゃあ順番通りに「フランジングサン」からやろうか?』って自分に言うんだけど、俺はそれも不満だったの(笑)。何かが違うなって。それで悶々としてるうちに、いつの間にか1人で歌を重ねてたんだよね。これって野性なんだと思う」――吉村さんは常に口を大きく開けて歌いますが、今回はさらに大きく開けて歌ってる姿が目に浮かぶんですよ。「俺の歌い方は、まっすぐにストーン!だから。変なビブラートなんて入ったら『負けだ』って思ってた。まっすぐこそ“歌”なんだって。ビブラートかけたら、誰だって上手く歌えるんだよ。本当に震わせる人って本当に上手いから。フラットもシャープも自分で操るでしょ、演歌とかそうだし。だけど、まっすぐ歌う人ってなかなかいないんだよね。恥ずかしいんだよ。歌ってる間もそうだし、今でも恥ずかしいよ」――誤解を恐れずに言うなら、今回のアルバムはポップだと思います。「それはやっぱり、俺が作ってる部分が多いから。俺って、ピアノで言うなら白鍵しか追わない男なのよ(笑)。感覚的に、マイナーもメジャーもないんだよね。そういう部分では射守矢とかが作るフレーズとは、ちょっと違うんだ」――もともと吉村さんは、広がりのある音が好きな人なのでは?「そう、ホワーンって言えばいいかな。フンワリしてるっていうか。例えば、炭酸みたいな(笑)。でももっと、メンバーにはその炭酸感を分かって欲しくてね。この先へ行こうと思ったら、もっと引き出すしかないでしょ。俺に炭酸があることをメンバーは分かってないよ、まだまだ。しかもメンバーにもあるんだよ、その炭酸は。なのにやるべきことしかやらないから、もったいない(笑)。新作を作り終えてメンバーに言った言葉は『もう2度とこんなアルバムは作りたくねえ!』だったからね(笑)。みんなポカーンとしてたよ。今までいろんなことを経験してるのに、何でそんなところに来るんだろうね?」――どうしてでしょうね(笑)。ただ、40を越えても未だにその荒削りな感覚を持っているのは純粋にすごいことだとは思いますが。「今回、いろんな人から言われるんだよね、それ(笑)。しかも年が近ければ近いほど(笑)。自分では分からないな。人とは違うところを求めてるのかな?とは思うけど。でも一方ではバンドの一員だと思ってて、その思いの方が強かったりする。ただ、自分がいなかったら、このバンドは決して成り立たないだろうなってことも毎日考えるよ」――とはいえ変な具合にシリアスにはならないですよね。解散を口にするとか、仲が険悪になるとか、そういう話とは次元が違う気がします。「うん。俺はもっと先を見たいし、先を感じたい。だから俺は言うわけ。言い方は子供かもしれないけど……あとは個性を尊重したい。もっともっと、炭酸のシュワシュワをさ、あるんだからさ、あいつらには」――十分にシュワシュワが出ていると思いますよ。だってブッチャーズの形容詞は「日本の至宝」やら「唯一無二の存在」やら、すごいものばかりじゃないですか。「そんな存在だったら、俺、別に貧乏じゃないと思うぜ(笑)。自分でも最低の人間だと思うし、誰よりもローだと思ってる。そこで戦ってるんだから。今日を生きるので精一杯なんだよ。でもその切迫感は表現力とはイコールじゃなくて、実はバンドがいつも奮い立たせてくれるんだ。必ず、毎回、毎回ね」――少しだけバンド運営に疲れてしまったんですかね。「うーん、せっかく4人でやってるんだから、一番の本音は前のアルバムとは違うものを作りたいってことだよ、バンドとして。でも俺だけが強いんだ、その思いが。そもそもレコーディング入る前にミーティングとかしないしさ。出した音を拾ってもらうところから始まるから。前は射守矢が曲を持ってきたけど、今回はあまりなかったし。その点ではひさ子が持ってきてくれたね。例えば俺が病気とかでスタジオに行けない時とか、バンドをまとめる役をやってくれたよ」――確かに、田渕さんと共作して共に歌ってる「curve」はアルバムの中でも強烈なフックになっています。「あれこそ、バンドが目指す先にあった曲。あれぐらいフックのあるところから出発したかった。別にヴォーカルを変えるとかいうことじゃなくて、逆に言うと、誰が何をやっても良かったのよ。発想を自由にして行かないと、俺に対しての責任が膨れるばっかりで。苦しい時なんかは特にそうだけど、やっぱり違う視点が欲しいじゃない? 4人もいるわけだから。並行してやってるDischarming manではそんなことないのにな」――それは関わり方の問題なのでは?「まあね、Discharming manに入ったのも成り行きだしな。あのバンドはエビ(フロントマンの蛯名啓太)が明確にやりたいことがあるから。エビは“僕の歌”を歌うタイプで、そこは俺と違う。エビは感覚の男で、俺はその感覚の部分を引き出してあげたい。ただ、あのバンドを経て思うのは、もう1人、ブッチャーズにこういうブレインがいたら面白いのかなって」――いやいや、それは絶対ダメでしょう、ブッチャーズでは。破綻しますよ。「俺が求めてるのは相談じゃないの、感性なのよ。俺は昔、コーパス(・グラインダーズ:名越由貴夫らと組んでいたバンド)をクビになった男だから、ほかのバンドはやりたくないなって思ってたんだけど、エビは自然と引き寄せてくれる。精神的にすごく助けられてるし、心地よいプレッシャーもあるんだ。音楽に対しての感覚……そのバンドに対しての“愛”だと思うんだけど、そこを表現しなくちゃいけないってことを、逆にすごく教えてもらったよ」――今回のアルバム・タイトルが『NO ALBUM 無題』の理由は?「今まで言ったこと、全部がそうだから。『俺が言ってることは無題なんだよ』ってずーっと思ってたからね。アルバムを作ってる時に、頭に来て、『こんなのアルバムじゃねーんだよ』って思ってた。だから『NO ALBUM』ってこと。そういうのを一生懸命パンクで勉強してきて……そういうこったい」――今回のアルバム・ジャケットは、深井克美さんの作品を起用してますが、この絵を使いたいと思ったきっかけは?「18の時にふらっと立ち寄った美術館で個展をやってたんだ。それで『この絵みたいなアルバムを作りたいなあ』って、ずーっと思ってた。脳裏にこびりついてたのね、青春でしょ、いわゆる。今まで、ジャケットはリアルタイムでコラボしてきたじゃない? 奈良(美智)さん(『banging the drum』『ギタリストを殺さないで』『bloodthirsty butchers VS +/-{PLUS/MINUS}』)とか、ジミー(大西)ちゃん(『未完成』)とかさ。それでもあの絵のことはずっと頭の中にあった。今がその絵と合うタイミングだったのかもしれないけど、やっぱり巡り合わせかな。大体そうやって巡ってくるものを受け入れて、自分も表現してるから」――そういう不思議な巡り合わせって、今までも体験してますか。「この先も来て欲しいけどね。今は、もっと4人で体感していきたくて……上手く言い表わせないけど、炭酸のシュワシュワでもいいけどさ(笑)、シュワシュワいつも出てるんだから、いつもシュワシュワしないと」――またそこに行きますか(笑)。さて、今回は14年ぶりにキングレコードに復帰。以前キングからリリースした『kocorono』の完全盤も同時に発売されるわけですが、公言しているように、このアルバムは吉村さんの中でも突出した位置づけですよね。「『kocorono』で視点を変えようっていうのはあった。そこを起点にして、それ以降のストーリーが始まるっていうか。きっかけを探してた頃で、それを上手くできたからバンドが続けてこれたんだと思う。そう思って作ったから、『ここで終わってしまってもいい』っていう思いと『自分で音に対して取り組みたい』っていう思いの分岐点であったことは確かだよね。いろんな感情をぶちまけたり、いろんなことに意固地になってる自分もいたりして、重い部分を背負ってるところもある。今回は全部リマスターしたんだけど、先にいろんなリマスターを聴いたわけよ。レッド・ツェッペリンは上等だった。フガジは、『いいんだけど、俺の好きなアルバムのリマスターはダメだあ』とか(笑)。ビートルズに至っては『何だよこれ』って感じ。ラジオから聞こえてきただけでも別物で、あれはビートルズが演奏してないと思った方がいい(笑)。でもデジタル・リマスターとかくそ食らえだけどな。で、『kocorono』のリマスターをやるにあたって、やるんだったら同じスタッフでやりたいってのがあってさ、エンジニアも何もかも含めて。苦労したよね、3日間も根詰めて。でもね、それを必死に乗り越えて、作業の中で自分を確かめるところとか、感動する部分が多々あったよ。同じスタッフで、同じアナログのテープを回して。当たり前だけど、俺たちは年を重ねてるわけで、利口にもなってる。でもさ、譲れないことは譲れないじゃん。いくら時間がかかっても譲れない。そういった作業の中で、スタッフ含めてみんなが愛情を注いでた。『ああじゃない、こうじゃない』とか言いながらね」――同じスタッフということは、プロデューサーの名越由貴夫さんも加わったわけですね。「うん。彼は厳しいけど、優しいところもすごくある人。昔からそうなんだけど、人の野性をぎゅっとつかんでくれるんだよね。今回の作業も本当にそうだった。今回、『1月』を入れてるけど、『kocorono』はやっぱり『2月』から『12月』なんだよ。『1月』ってタイミング的にもつなぎの曲なんだよね、その前にコーパスがあったし。きっかけとして作った曲には違いないけど。『kocorono』は、発売してからスヌーピーのジャケがさしかえになったりとかいろいろとあったけど、自分の中で『ブッチャーズの決定的な1枚にしたい』って思いははっきりしてた。もう一回あのアルバムに立ち向かうことで、感覚の面でリアルさを受け止められるんじゃないかなとも思ってたね。リアルっていうのは今回の新作にもあるし、この先にもあると思うんで、リマスターはそういうきっかけになったよ」――ところで『kocorono』の完全盤をきっかけに、自分は久しぶりに名越さんと吉村さんが共作したCharaの「タイムマシーン」(1997年)を聴いたんですよ。今聴いても全く古びていませんでした。「あの曲は、当時の新しいものを取り入れるっていうよりも、ロウ・ファイな部分を選りすぐって持ってくるってところから始まってるから。さっき言った野性の部分もそうだし。加えてChara自身もそういう人だから色あせないんだと思う。俺の中では『kocorono』と『タイムマシーン』はすごく通じてるんだ。曲作りも発想も、名越くんとの関係もあって。あの悲しいハーモニカにしてもそうだし。ハーモニカなんだけど、何か変な音が入ってるでしょ? あのハーモニカのシミュレーションをめちゃくちゃ時間かけて家でやってたんだよ。本当にJ-ポップなんてくそだからな、みんな横並びなんてさ。今も誰かに曲を書いてみたいと思うけど、Charaほど魅力のある歌い手さんはいないよね。彼女の動物的な部分が好きなのかもしれないね。エンターテイナーは嫌いなんだ。上手くやりくりしてるような部分が見えると、とたんに冷めちゃう。こないだ名越くんとも話したよ、なぜあれができたんだろう?って。長い長い物語があるんだよね、あの曲には。野性と感性の巡り合わせが……語り尽くせないぐらいのさ」写真:Shigeo Kikuchi『kocorono 完全盤』2010年3月10日発売KICS-90587 ,800(tax in)『NO ALBUM 無題』2010年3月10日発売KICS-1518 ,940(tax in)<無題ナノダ>5月15日(土)大阪(十三)Live Bar Fandango[問]SMASH WEST 06-6535-55695月16日(日)名古屋(今池)HUCK FINN[問]JAIL HOUSE 052-936-60415月21日(金)東京(新代田)FEVER[問]SMASH 03-3444-6751◆bloodthirsty butchers オフィシャルサイト◆bloodthirsty butchers レーベルサイト

08年度は1億4900万円黒字=解散方針の駐車場整備機構−国交相

 前原誠司国土交通相は16日の閣議後記者会見で、1年以内に解散して営業権を民間会社に譲渡する意向を表明した財団法人駐車場整備推進機構について、2008年度の税引き前営業損益が1億4989万円の黒字だったことを明らかにした。その上で「民間に譲渡すればかなりの経営向上が見込まれる」と述べた。 

<中国>上海虹橋国際空港 万博前に新ターミナル供用開始

 5月開幕の中国上海万博を前に、上海市にある主に国内線の虹橋国際空港第2旅客ターミナル(T2)が16日に供用を開始した。同空港の滑走路は2本に増えた。国内11社の航空会社が第1ターミナル(T1)からT2に移転。旅客数は年間4000万人が可能となる。一方、東京羽田空港とを結ぶ国際線はT1に残る。

D・フィンチャー監督&C・マリガン主演で「ミレニアム」リメイクか

写真拡大オスカーノミネートで注目度上昇中 デビッド・フィンチャー監督が、09年のスウェーデン映画「ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッドリメイク版でメガホンをとることになりそうだ。原作小説の英語映画化権を獲得した米ソニー・ピクチャーズがフィンチャー監督と交渉に入っており、オリジナル版でノオミ・ラバスが演じたヒロインのリスベット役の候補として、「17歳の肖像」(4月17日公開)で第82回アカデミー主演女優賞にノミネートされたキャリー・マリガンが筆頭に挙がっているという。スウェーデン人作家スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラー「ミレニアム」シリーズの第1作を映画化した「ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女」は、スウェーデンを舞台に、40年前の少女失踪事件を調査する雑誌編集者ミカエルと、彼を助けるヒロイン、背中にドラゴンのタトゥーを入れた天才ハッカーのリスベットが事件解明に挑むミステリーサスペンス。フィンチャー監督の最新作「ソーシャル・ネットワーク(原題)」(2010年10月15日全米公開)も同じくソニーの作品だが、米ニューヨーク・マガジン電子版によると、スタジオはその出来にいたく満足しており、同社の重要案件である「ミレニアム」もまかせようとしているとのこと。リメイク版では「シンドラーのリスト」「アメリカン・ギャングスター」のスティーブン・ザイリアンが脚本を手がけ、「ノーカントリー」でアカデミー作品賞を受賞した名プロデューサー、スコット・ルーディンが、スウェーデン版のプロデューサーと共同で製作にあたる。なお、フィンチャー監督に関してはもう1本、ソニーが手がける伝説のアメリカ人チェスプレーヤー、ボビー・フィッシャーの伝記映画「Pawn Sacrifice」の監督にも正式に起用されたと米バラエティ誌が報じている。

仙谷戦略相に苦言=増税争点の解散発言で−大塚内閣府副大臣(時事通信)

 大塚耕平内閣府副大臣(金融など担当)は18日、テレビ朝日の番組で、仙谷由人国家戦略担当相が消費税率引き上げを争点に任期途中での衆院解散も選択肢になり得るとの見方を示したことに関し、「総選挙の時期について触れることは、少し控えた方がいい。(衆院解散は)首相の専管事項だし、もう少し慎重に発言した方がいい」と苦言を呈した。
 消費税率引き上げについては、今夏の参院選のマニフェスト(政権公約)には「書くべきではない」と強調。現時点で議論はしても4年間の衆院任期中は上げず、次期衆院選で有権者に問うべきだとの考えを改めて示した。ただ、政府が6月に策定する中期財政フレームでは「(消費税の考え方について)触れるべきだ」と語った。 

「車が泥はね服に」とウソ、7万円だまし取る(読売新聞)
東寺 「不開門」を開扉 400年ぶりの修理を機に 京都(毎日新聞)
首長新党は日本創新党 山田党首「国家・地方・国民の自立」(産経新聞)
東京でも和解成立 自立支援法訴訟が終結(産経新聞)
複数医療機関の在宅療養指導で要望書―保団連(医療介護CBニュース)

「思い込み」が自分の可能性を制限している!?

photo by ashley rose,目に見えないエネルギー「気」の繋がりや振動を診る「気脈診断師」の明日香天翔です。「宇宙は無限。その中に生きる人の可能性だって無限です。」という言葉をよく聞きます。きっとそうなのだろうと思う反面、「無限なんてことは無いのでは? きっと限りはあるはず。」と心のどこかで否定しています。私も長年そう感じて生きてきました。気脈診のワークショップでは、初めて参加する人にも容赦なく人や空間のエネルギーをただ感じるままに読み取って言葉で表現していただきます。ただし、普段と同じように自分の思考や過去の経験に照らし合わせ頭で考えて答えるのは一切禁止です。自分の意識を対象にあわせ、一瞬に閃く感覚を直観で受け取り言葉にしなければなりません。「えー! 私にはそんなので来ません。」と言いたそうな目をして不安そうにこちらをご覧になりますが、そう言われる前に「あなたにはきっと出来ます。」とこちらが先に申し上げます。そうするとほとんどの方がその場で出来るのです。 「あれ?一体私はどうしたんだろう。」って不思議そうにされる人もいらっしゃいます。頭だけで考えるととうてい無理なことも、パチンと心を切り替えて無心でやってみますとそうでもないのですよ。最初から限界や制限があるのではなく、自分で自分を制限しているだけなんです。わずかに五感のどこかで感じるだけの人もいますが、「全く何も感じない。」というのと「ほんの少しだけどわずかに何か感じる。」というのは天と地の差です。小さな一つかもしれないけどこの「0」と「1」の差は余りにも大きい。自分の中で自分を否定し閉ざしていた一つのブロックが消え去るのです。出来ないのではなく、出来ないと思い込んでいるだけだということが身を持ってわかります。「私にも出来る。」という自信がつきますと、可能性の輪はその他の領域にも影響を与えることになります。私たちは使い古された人の言葉からではなく、自分の体験を通しての気付きによって大きく進化するのです。[新・明日香天翔の気脈診](明日香天翔)■ あわせて読みたい ・スムーズなコミュニケーションの手引きになるエニアグラムで自分を知ろう! ・彼を男らしくしたいなら「ヘヴィメタル」を聴かせろ! ・アメーバ癒し部門人気No.1のブログに学ぶ「ハッピーになれる習慣」 ・部屋と心のデトックス効果がすごい!『モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ』 ・マイスピで人気のスピリチュアルな本・CD・DVDグッズまとめ ・不幸自慢をしたがる人の心理とは? ・体育会系じゃなくてもOK! 金メダリストメンタルトレーナーに教わる願望実現法

新生活を録りつくす新オリンパスペン「E-PL1」に死角なし【新生活特集】

新生活がスタートすれば、新しい出会いや世界が待っています。その一つ一つの出来事が、人生であり、生きていく足跡となります。そうした思い出の1コマを残せる道具がカメラです。一眼レフデジタルカメラのように大きくもなく、重くない。バックに入れて手軽に持ち歩ける オリンパス マイクロ一眼「E-Pen」も気がつけば、早くも3世代目が登場しました。新生活には、今まで知らなかった発見や経験が、いたるところであなたを待っています。新しい仕事、新しい友人・同僚、新しい住まいと環境での生活の一瞬を写真として記録する。ケータイやコンパクトデジカメでなく、より高い画質と情報で残しましょう。ただ記録するだけではなく、心に響いた感動を写す。それができるのがマイクロ一眼の魅力です。一段とコンパクトになった本体は、バッテリーとメモリーカードを入れてもわずか344g。バックの中にすっぽり収まり、瞬時に取り出しシャッターを切る。液晶の中には、あなたの心に響いた世界で1枚の景色が納められています。オリンパスペン「E-PL1」いつも通る道で、ふと目をとめた小道の草花にマニュアルフォーカスでピントあわすことも、絞りを開けて背景をぼかすことも、E-PL1なら期待を裏切らずに応えてくれるでしょう。E-PL1には、新生活に役立つ嬉しい機能が追加されています。その一つが、内蔵ストロボです。暗いシーンでもきれいにとれるE-Penシリーズですが、E-PL1には本体にストロボが搭載されました。歓迎会や酒宴の席など、記念撮影や集合写真でもシャープできれいな写真をバッチリ残せるほか、照明のまったくない暗いシーンでもフラッシュで一瞬を写しきれるようになりました。ストロボ内蔵で暗いシーンもシャープにもう一つは、動画撮影専用ボタンです。これまでのように、モードダイヤルを切り替えなくても、構えたままワンプッシュでHD動画を撮影することができます。大切なスピーチや講演、イベントなど、とっさのチャンスも動画で残すことができます。動画撮影専用ボタンで動画撮影も簡単別売りの電子ビューファインダー「VF-2」を装着すれば、明るい屋外では見えずらくなる液晶からファインダーに切り替えて撮影ができます。またビューファインダーを起こせば、ウエストポジションやローアングルでの撮影も楽々できますので、日常とは違った景色を覗くこともできるでしょう。3世代目となるE-PL1は、あたらしい機能により、新生活を余すことなく記録できるカメラとなっています。私たちが、今日までカメラという道具を手放せなかったのも、生活の中で思い出を写しだせるからなのかもしれまません。新生活を「匠(たくみ)」のカメラで豊かなものにしてみませんか。・新生活特集 2010 SPRING - livedoor HOMME■新世代マイクロ一眼 OLYMPUS PEN LiteE-PL1

米加州工場の慰労金交渉妥結=トヨタと労組、閉鎖へ前進

 【ロサンゼルス時事】トヨタ自動車が4月1日に閉鎖を予定している米カリフォルニア州の自動車工場「NUMMI(ヌーミー)」の従業員約4500人が加入する全米自動車労組(UAW)支部は15日、退職時の慰労金などをめぐる交渉が妥結したと発表した。同支部によると閉鎖撤回を求めていたUAW本部も了承しており、閉鎖期日延期などの混乱も予想されたヌーミー問題は決着に向け大きく前進した。 UAW支部によると、17日の組合員投票で正式に承認される運び。関係者によると、先にトヨタが表明した2億5000万ドル(約225億円)の枠内で支給し、解雇後の医療保険補助なども含む。同支部には全従業員の大半が加入している。 

海水と風によって削られた巨大な彫刻のような南極海の氷山の写真

極寒の南極海に浮かぶ氷山を撮影したSteven Kazlowski氏による写真を紹介します。海を漂ううちに風と水によってユニークな形に削られた氷山の中には、スイスチーズのように穴が開いたものや、橋や回廊などの建築物を思わせる形状も見られ、巨大な彫刻家の手による彫刻のようです。詳細は以下から。Incredible pictures of giant ice sculptures carved by sea water and polar winds | Mail Onlineこれらの写真はSteven Kazlowski氏がエンジン付きの18mの帆船で南極半島付近を航海した際に撮影されたものです。橋のような形の氷山。「氷山の一角」という言葉の通り、水面下の部分がどんな形状をしているかは水上に顔を出した部分からは推測することができません。氷の密度と海水の密度の差が小さい(氷山の体積あたりの重さは海水より少しだけ軽い)ため、水上に出ている部分は氷山全体のわずか10分の1です。氷山は南極の氷河や棚氷から海に流れ出したもので、長いものでは数年間南極海を漂流することもあります。別の角度から。劇場の屋根のような見事なアーチが形成されています。氷山の上で一休みするヒゲペンギンとジェンツーペンギン。Steven Kazlowski氏は40歳。8年間にわたってホッキョクグマの生息地の北上を追った写真集「The Last Polar Bear: Facing the Truth of a Warming World」でAnsel Adams Award(作品を通じて自然保護に貢献した写真家に与えられるアンセル・アダムスの名を冠した賞)を受賞した自然写真家です。Kazlowski氏の作品は以下のサイトから閲覧・購入することができます。Left Eye Productions : Welcome・関連記事南極海に400時間潜ったダイバーが撮影した幻想的な水中写真 - GIGAZINE南極海に浮かぶ美麗な巨大氷山の写真いろいろ - GIGAZINE南極大陸の地下5メートルから撮影された神秘的な風景 - GIGAZINE南極のラーセン棚氷の下から見つかった新種生物の写真いろいろ - GIGAZINE涼やかな南極の氷の下にいる生物の写真 - GIGAZINE記事全文へ

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